暮らし 生活

夏バテ防止の食材と運動の効果は?おすすめの対策グッズについて

更新日:

皆さん夏になると食欲がなくなったり、身体がだるくなる事ありませんか?
それは夏バテになっているのかもしれませんよ。

夏バテになると仕事もプライベートも疲れて何もする気がなくなってしまいますよね。
そんな夏バテを防止する為には食べ物や運動が重要になってきます。

暑い夏を健康に乗り切る為、夏バテ防止に役立つ記事をまとめてみました。

スポンサーリンク

夏バテを防止する食材とは?

夏バテに効く食材はしょうが、ニラ、ねぎ、ニンニク等があります。
これらの食材は身体を温めてくれる効果があります。

あれ?夏で暑いのに身体を温めたら余計に夏バテしそうだけどって思いませんでしたか?

実は夏バテの原因は冷房や冷たい飲食物の摂取により身体が冷えてしまい胃腸の働きを弱めてしまう事にあります。
その為には、身体を温める食べ物を摂取して胃腸の働きを良くする必要があります。

 

その他にもたんぱく質を摂取する事も重要です。
肉、魚、卵、大豆類のたんぱく質は身体の健康を保つ重要な栄養素なので、積極的に摂取しましょう。

 

また食事の回数も重要で、 食事は必ず3食取るようにしましょう。
食事を抜くと熱量が下がり夏バテしやすくなりますよ!
特に朝食は必ず食べるようにしましょう。
朝一は身体にエネルギーがない状態なので、朝食をしっかり食べて熱量を上げる様にして下さい。

出来れば朝は豆腐とご飯と卵を食べて、夜に豚の生姜焼きを食べると夏バテ防止には非常に有効かと思います。

色々なメニューを組み合わせて楽しく食べて夏バテ防止につなげましょう^^

 

夏バテを防止する運動とは

夏バテの原因は運動不足も影響します。あまり関係ないのでは?と思われるかもしれませんが、運動不足だと発汗機能が弱まり、体温をうまく調整出来なくなります。

うまく発汗出来なくなると、汗と一緒にミネラルが排出されてしまいます。
このミネラルは身体の免疫を維持するのに必要で、これが身体から排出されてしまう事で体力が低下し夏バテを起こします。

その為、夏バテ対策として運動が必要になります。
運動といってもアスリート並みの運動量を求められるわけではなく、毎日10~20分くらいジョギングする程度で良いです。
大事なのは少し汗が出る程度の有酸素運動を毎日行う事です。

とはいえ仕事をしていたらなかなか運動する機会なんてありませんよね?
そんな時は最寄り駅の1つ前から歩いて帰るとか自分にストレスがかからない程度で運動して下さい。

「家に帰ったらガッツリ運動しないといけない」とか思うとすごいストレスになるので、無理せず軽く運動する気持ちではじめましょう!

 

夏バテ防止グッズで夏を乗り切る!

ここでは夏バテ防止につながるお手軽価格のおすすめグッズを紹介したいと思います。

①純黒にんにく
夏バテ防止にはにんにくがオススメと上で説明しましたが、こちらのにんにくは通常のにんにくよりも栄養価が非常に優れています。
また1番気になる臭いがほとんど無い為、次の日が仕事でも気にせず食べる事が出来ます。

 

②種抜き干し梅

干し梅も夏バテ防止に有効な食材の1つです。

この商品は個包装になっているので、持ち歩きがしやすく食べやすい点がメリットです。

また味も少し甘めでおやつとして食べるのもアリかと思いますよ^^

 

 

③ゴーヤ茶

ゴーヤも夏バテには有効ですが、くせがある為食べにくい人も多いかと思います。

こちらは焙煎しているので、苦みが抑えられているので非常に飲みやすいのが特徴です。

 

 

スポンサーリンク

④ひんやりマット

熱帯夜はクーラーをつけないと絶対眠れないですが、クーラーをつけっぱなしにするのも電気代がかかるし、身体が冷えすぎて夏バテの原因になりかねません。

このひんやりマットをベッドに敷くだけで程良い冷たさで快適に睡眠する事が出来ます。

また電気代もかからないのでお金も節約できるところが最大のメリットです。

ちなみに風邪をひいた時は枕替わりにも使えますよ^^

 

 

まとめ

  • しょうが、ニラ、ねぎ、ニンニクは夏バテ防止に有効な食材
  • 肉・魚・卵・大豆類のたんぱく質を摂取する事で免疫機能アップ
  • 毎日軽い有酸素運動を行う事で疲れにくい身体になる

 

身体を温める事で夏バテを防げるなんて少し意外でしたよね。

実は知らずに身体を冷やしてた人は多かったかと思いますが、今後は身体を温めて夏バテしない食べ物や運動を行って暑い夏を一緒に乗り切りましょう^^

スポンサーリンク

-暮らし, 生活
-

Copyright© あこママとブーのなんでも情報館 , 2020 All Rights Reserved.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。