いちご鼻を気にしている男性は非常に多いです。
よく聞くのは人と目を見て話してる時に相手がチラチラと自分の鼻を見ている気がして会話に集中出来ないというケースです。
これは自分のいちご鼻がコンプレックスになり過度な神経質になっている状態で対人コミュニケーションに悪影響が出てしまいます。
そんな状態から脱却するためにも原因と対策となる洗顔方法をご紹介したいと思います。
いちご鼻になる男性の特徴や原因について
いちご鼻は男性だけでなく女性にとっても非常に気になってしまうコンプレックスのひとつです。
ただ、このいちご鼻は男性の方がなりやすく症状もひどいなりやすいです。
それではこのいちご鼻になりやすい人とはどんな人なのでしょうか?
ファーストフードや揚げ物の摂取量が多い人
ファーストフードや揚げ物類をよく食べる人は皮脂の分泌量が多くなります。
皮脂の分泌量が多い人は、毛穴に酸化した皮脂が溜まりやすく、角栓を形成してしまいます。
洗顔を適当に済ませる人
洗顔を適当にしていると皮脂がしっかりと落ちないので、鼻に残ってしまいます。
結果、その皮脂が酸化して黒ずみに変わってしまいます。
紫外線対策をしていない人
女性は紫外線対策に日傘などを差したりしますが、男性は紫外線に無頓着な方が非常に多いです。
肌は紫外線を浴びることで、メラニンを形成し、これが原因でいちご鼻になる場合があります。
過度なストレスを抱えている人
過度なストレスや疲労が積み重なってくると男性ホルモンが活発化し、より多くの皮脂を分泌しやすくなります。
そしてこの皮脂が酸化していちご鼻の原因となってしまうのです。
睡眠不足
睡眠不足が続く事によって肌の保湿成分であるセラミドが減ってしまいます。
セラミドが減ると肌が乾燥してしまうため、皮脂が過剰分泌されやすくなるので、結果いちご鼻になりやすくなります。
まとめると
- ファーストフードや揚げ物などの摂取量が多い人
- 洗顔を適当に済ませる人
- 紫外線対策をしない人
- 過度なストレスや疲労が溜まっている人
- 睡眠不足が続いている人
要は皮脂が溜まりやすい人はいちご鼻になりやすい傾向にあるという事です。
これらの項目に当てはまる人はいちご鼻になりやすいので、まずは上記の内容を改善しましょう。
いちご鼻を改善したい男性におすすめの洗顔方法
いちご鼻は正しい洗顔をしていれば確実に落ちます。
ただ、ほとんど人が正しい洗顔をしていない為にいちご鼻が改善できないという現象が起こります。
そもそも適当に洗っていると皮脂が落ちませんので、いちご鼻の原因になるのは当たり前ですが、洗いすぎもよくありません。
過度な洗顔は必要な皮脂まで奪われてしまいます。
この皮脂が完全になくなってしまうと、肌の角質がむき出しになってしまいます。
肌を守るはずの皮脂が完全に奪われた肌は、慌てて皮脂を分泌させます。
これが習慣化してしまうと、皮脂の分泌量が多くなっていきよりいちご鼻になりやすい体質になってしまいます。
また使っている洗顔の洗浄力が過ぎると、これも皮脂が完全になくなってしまいますので洗顔料の見直しも必要になります。
それではどうすればいちご鼻を改善できる洗顔に繋がるのでしょうか?
また使っている洗顔の洗浄力が過ぎると、これも皮脂が完全になくなってしまいますので洗顔料の見直しも必要になります。
蒸しタオルで毛穴を開く
蒸しタオルを使う事で毛穴の開きを促し、毛穴の汚れを落としやすくする事が可能です。
水につけたタオルを電子レンジで約1分温めるとちょうど良い熱さになりますので簡単です。
弱アルカリ性の洗顔料を使う
毛穴が開いたら、弱アルカリ性の洗顔料で洗顔しましょう。
ここでは決して力任せに顔を洗うのではなく指先で優しく洗顔するイメージで洗う様にしましょう。
余計に肌を傷めるので大変危険です
すすぎ洗いは入念にする
洗顔にかけた倍の時間をかけて優しくすすぐようにしましょう。
洗顔料のすすぎ残しがあると、肌のトラブルを招いてしまいます。
まとめ
いちご鼻になりやすい人の特徴は
- ファーストフードや揚げ物などの摂取量が多い人
- 洗顔を適当に済ませる人
- 紫外線対策をしない人
- 過度なストレスや疲労が溜まっている人
- 睡眠不足が続いている人
いちご鼻の改善の洗顔方法は
- 蒸しタオルで毛穴を開く
- 弱アルカリ性の洗顔料を使う
- すすぎ洗いは入念にする
いちご鼻の改善は難しくありません。
正しい洗顔を意識して根気よく続けていけば、必ずいちご鼻は改善されます。
1日で簡単に改善するものではないので、毎日の食事や生活習慣を改めて皮脂の溜まりにくい身体作りと、正しい洗顔でいちご鼻を脱却しましょう^^