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浅草三社祭とは日程スケジュール見どころは喧嘩

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浅草三社祭の名前を一度は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
東京では色々なお祭りが開催されますが、浅草三社祭は毎年5月に浅草神社で行われる大きなお祭りの一つです。
威勢良く神輿を担ぐ江戸っ子達が凄い迫力で印象的です。
非常に活気があり江戸っ子を感じられるお祭りですので興味がある方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
ここでは三社祭の日程やスケジュール、喧嘩はつきものなのかなどをご紹介します。

 

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浅草三社祭とは?

浅草に住んでいない方は三社祭とはどんなものか知らない方も多いのではないでしょうか。

浅草三社祭とは毎年5月に行われる浅草神社の例大祭礼のことです。
正式名称は浅草神社例大祭ですが、浅草神社の旧名称「三社権現社」の呼び名から三社祭と名付けられました。
昔は3月17、18日に行われる祭りでしたが、1872年以降5月17、18日となり、この日に近い金曜日~日曜日に行われるようになりました。

三社祭の時期には毎年100万人以上の人で賑わい、神田神社で行われる神田祭、日枝神社で行われる山王祭などとともに江戸三大祭りの一つと言われています。

三社祭の特徴として2日目と3日目のお神輿の巡行です。

2日目は浅草神社周辺から約100其のお神輿が出され、浅草神社でお祓いを受けます。
大人神輿も子供神輿も威勢よく各町内を渡御します。

3日目には神輿を神社の境内から担ぎ出す「宮出し」が行われます。
宮出しの後、それぞれ東部、西部、南部方面へと分かれて町内を渡御する本社神輿各町渡御を行います。

 

浅草三社祭 日程・場所 スケジュール

2018年祭りの日程: 5月18日(金) 19日(土) 20日(日)

場所: 浅草神社 東京都台東区浅草2丁目3-1

5月18日のスケジュール

13:00~大行列
お囃子屋台・鳶頭木遣り・びんざさら舞・白鷺の舞が行列をつくり浅草の町々を歩きます。

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14:20~びんざさら舞奉納(社殿)
浅草神社拝殿と神楽殿で行われ、五穀豊穣を祈願し、三社様に奉納する奉納舞

15:00~びんざさら舞奉納(神楽殿)

15:30~各町神輿神霊入れの儀
各町会の神輿へ御御霊をお移しする儀式です。

 

5月19日のスケジュール

10:00〜 例大祭式典

12:00〜 町内神輿連合渡御
44町内の神輿約100其の渡御を行います。
浅草神社で1其ずつお祓いを受け各町内へ渡御します。

16:00〜 奉納舞踊(神楽殿)

17:00〜 巫女舞奉奏(神楽殿)

 

5月20日のスケジュール

6:00〜 宮出し・本社神輿各町渡御

14:00〜 巫女舞奉奏(神楽殿)

15:00〜 奉納舞踊(神楽殿)

16:00〜 太鼓奉演(境内)

11:00〜18:00 お祭り広場
雷門通りと馬道通りが歩行者天国となり交通規制がかかります。
宮入後 本社神輿御霊返しの儀御御霊をお神輿から本殿へお戻り頂く儀式です。

100其ほどのお神輿の迫力ある様子が見られるのは5/19日12:00から始まる町内神輿連合渡御 です。
これぞ三社祭という江戸っ子感と迫力を感じられるので個人的には見どころかなと思います。
また最終日20日に行われる宮出し・本社神輿各町渡御の荒々しく担がれる神輿も迫力があり
気になるところです。

 

浅草三社祭 喧嘩

お祭りには喧嘩はつきものといいますが、三社祭は正にその名の通りです。
神輿の乱闘や聞こえてくる怒声は少し怖いですよね。
これは三社祭の特徴の一つでもあるのでそれを見に来る観光客もいるようです。
本社神輿が浅草神社から出る3日目の宮出しのときに多数の小競り合いが起こります。
多数の担ぎ手達が誰が担ぐのかと担ぎ棒を奪い合い喧嘩のような乱闘が起こります。自分が担ぎたいという気持ちが強く出て喧嘩のような状態に発展してしまうのです。
安全のために、宮出しの時にはあまり神輿に近づかないようにしましょう。

 

まとめ

浅草三社祭とは毎年5月に浅草神社で行われるの例大祭礼です。
平成30年は5月18日(金) 19日(土) 20日(日)に行われます。
三社祭の特徴として2日目と3日目のお神輿の巡行です。
荒々しく迫力ある神輿が見どころです。
浅三社祭には喧嘩がつきもので、特に3日目の宮出しの時に喧嘩のような小競り合いが起こります。
興味があるかたは安全には気をつけて、迫力ある三社祭を見に行ってみてくださいね。

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