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加湿器で窓に結露を発生させない対策は換気やプチプチを貼るのがおすすめ!

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乾燥対策の為に加湿器を使っていると窓に大量の結露が発生してたりしませんか?
結露は放っておくとカビの原因になりますので対策が必要になります。

この記事では窓の結露は発生させない為の対策方法をまとめています^^

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加湿器で窓に結露を発生させない対策は換気がおすすめ

加湿器を使っていると部屋の窓に結露が発生したりしますよね?
結露の発生原因は何も加湿過多だけではありません。

結露が起きる原因は主にこの2点です。

  • 加湿器による過剰な湿度
  • 室内と室外の温度差

 

加湿器による過多な湿度

結露を起こす原因として多いのが、加湿のし過ぎによる湿度過多です。

部屋の湿度を過剰に上げ過ぎてしまうと、空気に入らなかった水分が水滴として現れ、結果的に結露が起こってしまいます。

過度な湿気にならない様にするには湿度計を設置しておくことが大切です。

冬場だと50%程度の湿度が理想なので、その辺りになる様に加湿器を使いましょう。

 

室内と室外の温度差

もう一つ窓が結露を起こす原因があります。

それは室内と室外の温度差によって結露が生じている可能性です。

理由としては窓や家自体の断熱性能が低い場合に発生します。

家の断熱性能が低いと、いくら室内を暖めていても、窓周りは気温が低くなります。

 

いくら部屋が暖かくても窓付近だけはめちゃ寒い場合はこれが原因です。

 

すなわち加湿器による湿気だけが原因というわけではないので、安易に加湿器をストップしてはいけないというわけです。

 

部屋が乾燥気味でも室内と室外の気温差が激しい場合は窓に結露が発生してしまうのです^^;

ちなみに冬場を快適に過ごせる温度は約20℃程度で、湿度は約50%程で快適に過ごせますが、その場合は窓付近の温度が約9℃を下回ると結露が発生します。

 

 

湿度過多か温度差なのかどうやって見分けたらいいの?

最も簡単な方法はデジタル湿度計を購入して設置しておくのが確実です。

前述しましたが、冬場は50%程度の湿度が快適となりますので、その付近の湿度ならば過多ではありません。

しかし、湿度が60%や70%の場合は加湿し過ぎなので加湿器をストップしてください。

 

逆に湿度が50%程度なのに結露が発生している場合は気温差によって結露が発生しているので、対策が必要になります。

 

湿度計もっていないし、今後も購入する気はないという方は原始的なやり方で湿度を確認しましょう。

 

その方法は室内に濡れタオルを干すというやり方です。

時間が経った後、そのタオルが乾いていたら乾燥気味になっています。

逆に乾いていないならば湿度は十分という事になりますので、加湿器を使う際の目安として常時濡れタオルをぶら下げていても良いかと思います。

 

加湿過多の場合の結露対策は換気すること!

もし、湿度が上がり過ぎてしまい結露が発生しているのであれば、すぐに窓を開けて換気して下さい。

部屋の湿度を外に排出して一気に湿度を下げる事が出来ます。

 

部屋の寒くなってしまいますが、エアコンの除湿をするよりも手っ取り早く湿度を下げる事が可能です。

 

また換気した場合、室内の空気が循環する事もメリットです。

結露は外気で冷えた窓に、湿気のある空気が長時間触れることで発生します。

その為、空気が循環する事で空気が窓に長時間触れなくなるので、結露が発生しにくくなります。

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加湿器で窓に結露を発生させない対策はプチプチを貼るのががおすすめ!

上記では加湿器による加湿過多の対策をご説明致しました。

では単純に気温差で生まれる場合の結露対策はどうすればいいのでしょうか?

 

それは窓を温める事です。

 

窓用ヒーターなどもありますが意外と電気代がかかるので私はおすすめしません。

かといって定期的に掃除するのも面倒なので、おすすめは断熱シートを窓に貼り付けることです。

とはいえ、断熱シートを買うのもお金がかかってしまいます。

 

無料で対策する方法はプチプチを貼る事です。

プチプチの空気の層が外の寒気を遮断してくれるため、コストも安くて簡単ながらも、結露の防止に一定の効果が見込めます。

 

それでは早速プチプチを窓に貼り付けてみましょう!

ホームセンターにいくとプチプチ(緩衝材)は売っていますが、目的は無料で結露対策することなので、プチプチは何か物を購入した時についてくるものを使用しましょう。

1枚でキレイに貼れる様なプチプチがなかったので、小さめの2枚のプチプチを貼り合わせて使う事にしました。

 

 

それを窓に貼るとこんな感じになりました。

 

 

ダサっ!!!!

 

でもいいんです…旦那の部屋の窓ですから(笑)

 

オシャレさにこだわりたいのであればちゃんとした断熱シートやダイソーに売っている可愛い結露防止シートなんかいいですよ^^

窓の結露防止シートはダイソーがおすすめでかわいい!貼り方と効果について

 

せっかくなのでその他の対策もご説明致します。

 

加湿器を窓際に置かない

加湿器を寒くなりやすい窓際の近くに置いてしまうと、結露が発生する可能性が高くなります。

加湿器は効果的で結露が起きにくい設置場所がありますので、そこに置くようにしましょう^^

 

室内と室外の気温差を少なくする

室内と室外の温度差が大きくなれば、結露の発生確率が高くなります。

寒さを感じない程度の温度設定にしておけば結露の発生確率を抑える事が出来るので過剰に部屋を暖めすぎないようにしましょう。

あくまでも冬場の室温は20℃で十分ですよ^^

 

 

まとめ

結露が起きる原因は

  • 加湿器による過剰な湿度
  • 室内と室外の温度差

 

結露の原因の見分け方と対策方法は

  • 湿度過多か温度差なのかどうやって見分けは湿度計か濡れタオルで湿度を見分ける
  • 湿度が高い場合は結露対策は空気の換気をすること
  • 温度差による結露は窓を暖めるなどの断熱対策を行うこと

加湿器は使う際は湿度計があると非常に便利です。
ない場合でも濡れタオルで簡易的に湿度を確かめる方法もありますので実践して、結露の原因を確かめましょう。

 

原因に対応した対策を取ることで結露を防止してカビの発生を防止する事が出来ます。

 

加湿器も窓パッキンもカビが繁殖してしまうと健康被害を及ぼす可能性がありますので注意して下さいね^^

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