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クリスマスプレゼント子供の願いが予算オーバーな場合の対策!相場金額はどれくらい?

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子供に「サンタさんの欲しいものを考えてメッセージ用紙に書いといてね!」ってお願いした後、メッセージ用紙を見てみると予算の5倍以上する「Nintendo Switch」と書いてあり、腰が抜けたのが去年のクリスマスでした(笑)

自分達が考えているクリスマスプレゼントの予算を遥かにオーバーしたお願いの場合は親としてどの様に対処すれば良いのでしょう?

ここでは様々な対処法をご紹介致します。

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クリスマスプレゼント子供の願いが予算オーバーな場合の対策

クリスマスプレゼントの予算は5000円で十分かなと思って子供が欲しいものを書いた紙を見たらめちゃくちゃ高いものを欲しがってたというケースはどこの家庭でもあるかと思います。

 

我が家でも去年は予算の5倍するものを欲しがってめちゃくちゃ困った記憶があります。

 

そういった場合の対処法は大きく分けて2つです。

  • 予算オーバーでも買う
  • 欲しいものを変えさせる

 

大抵の家庭では上の2つの選択肢で悩むことになるかと思います。

しかし、ここでは「欲しいものを変えさせる」対策をご紹介したいと思います。

 

 

選択肢を広げて違う商品に目移りさせる

子供は大人と違って色々な物があることを知りません。

よってちょっと見たものを楽しそうと思って欲しいというケースが多いのです。

 

よく子供は飽きるのが早いといいますが、それはあらゆるおもちゃから熟孝した末に悩んだ物ではないからです。

すぐに新しいものに目移りしてしまうのは知っているおもちゃの選択肢が狭いからなのです。

 

その為、理想はサンタさんにお願いするフェーズの前に予算内で購入出来る色々なおもちゃをスマホとかで見せてあげるのが良いです。

 

 

すでに時遅しで、欲しいものがある場合はこちらから予算内のおもちゃを色々提案してみましょう。

 

例えばトミカのプラレールで楽しく遊んでるYouTubeの動画を見せてあげたり、CMを見せたりと自然とそのおもちゃの方が楽しそうだと誘導させましょう。

 

大人でもそうですが、このおもちゃはこうやって遊んだらこんな楽しみ方が出来るんだよ!というのを伝えるのが大切です。

 

 

 

欲しいオモチャを諦めさせる

子供にその商品を諦めさせるのも選択肢の1つです。

ただし、諦めさせる方法としてサンタさんを利用します。

 

具体的な手法としては一旦は子供の予算オーバーのおもちゃについて「サンタさんにお願いしとくね。でも必ず無理な場合は手紙が来るかもしれないよ」と事前に伝えておきます。

 

そして後日枕元にサンタさんからの手紙を置いておきます。

 

手紙の内容としては

●●くん(ちゃん)、いつもおかあさんのいうことを きいてえらいね

●●くん(ちゃん)がクリスマスプレゼントにおねがいした ●●はおかねがたりなくて、みんなのオモチャをかえなくなってしまうんだ

だから●●くん(ちゃん)が ほかのオモチャにかえてくれないかな?

●●くんは みんなのきもちをかんがえてくれる よいこだから、よろしくね!

 

他の子がオモチャをもらえなくなるという様に具体的に無理な内容を書いてあげるようにすると納得しやすいですよ。

 

関連記事:クリスマスカードをマスキングテープで手作りする方法とは

 

その上で親自身が「●●くん(ちゃん)が欲しいオモチャをサンタさんに頼むと他のお友達がオモチャ貰えなくなるのは悲しいよね?だから他のオモチャにしよう」という様な感じで子供本人が諦めようと思える様に誘導しましょう。

 

 

諦めさせた上で上記の選択肢を広げさせるという手法を取ってみるのが良いでしょう。

 

 

 

手紙の内容の注意点

「サンタの世界にはそのオモチャは売っていないから買えない」的な事を書くと、「近くのトイザらスに売ってたからサンタさんに教えてあげる」とか言ってサンタ宛の手紙を書き出す恐れがありますよ!

※我が家の息子がそうでした(笑)

 

その為、他の子に迷惑がかかるとかサンタさんのお金がなくなってご飯が食べれなくなるとか情に訴えかける系の方が諦めさせやすいです。

 

もし「他の子どうでもいいから自分のオモチャが欲しい」といいだしたら、しっかりと言いきかせるようにしましょう!

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クリスマスプレゼント子供の相場金額ってどれくらい?

上記では予算オーバーした際の対策についてご説明しましたが、そもそも予算の相場金額ってどれくらいなのでしょうか?

 

出典:バンダイ 今年のクリスマスに関する意識調査2017

 

アンケートの結果では7000円程度が平均の相場金額となっています。

 

ただし、上記は0歳〜12歳の平均を取った算出方法なので年齢毎に相場金額は変わると思います。

 

 

上記の表から考察して、私が考える年齢毎の相場金額は下記の表程度かなと考えています。

 

 

小学校の高学年にもなるとかなり目が肥えてきているので、ゲーム機のハード(Nintendo SwitchやPlayStation4など)を欲しがったりしますので、上記の金額ではまったく買えない場合があります。

 

各家庭で上記の相場金額に当てはめて、予算より高いか低いか比べてみてはいかがでしょうか?

 

もし予算が少ないかもと思われた家庭は少し上げてみると子供が希望する物が買えるかもしれません。

 

各家庭で考え方は異なりますが、クリスマスくらいは少々無理してでも買ってあげたい!という場合もありますし、一人っ子だから予算オーバーでも仕方ないという考え方もあるので、上記の金額を参考にして各家庭で予算と許容金額を設定してみて下さいね。

 

 

 

まとめ

予算オーバーした際の対処法

  • 選択肢を広げて違う商品に目移りさせる
  • 欲しいオモチャを諦めさせる

年に一度のクリスマスプレゼントなので出来れば本人が希望するものをプレゼントしたいものですよね。

その為にも予算オーバーしてしまった場合は無理なく子供に諦めさせるか、それよりも魅力ある物をこちらから提示してみましょう。

 

1番良くないのは子供がまったく欲しくないものを購入してしまうケースなので、必ず事前のリサーチを欠かさない様にして子供が記憶に残るクリスマスになる様に頑張りましょう!

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